ベトナム(ホーチミン)のみどころ 

・ホーチミンは、現在、世界で最もバイクの多い町でしょう。800万の人口の街で、道いっぱいにバイクが流れています(左)。ノーヘルは当然ですが、バックミラーを取り外すのが、粋な乗り方です。2人乗り、3人乗りは当たり前で、かなり大きな荷物も運んでいます。街は高速道路もなく、1960年代の東京のような懐かしい雰囲気があります。その一方でフランス風の建物が点在し、ちょっとしゃれたところもあります。マリア教会(右)

・テト(正月)の飾りとして、ベトナムの国旗と、何とソビエトの国旗が飾られていました。昔の恩を忘れないという意味もあるのでしょうが、死んだ恋人の遺影を偲んでいるような哀愁もあります。右はコンチネンタルホテルと市民劇場。

・メコン川クルーズ

・クチトンネル ベトナム戦争時代のベトコンの地下要塞。全長250Kmとも言われますが、中はとても狭くて複雑です(左)。入り口は狭く、ふたをすると見分けがつきません(中)。脇には射撃場があり、一発1ドルでM16の射撃ができます(右)。